2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いかにして「ラクに」投資を続けるか・・


こんにちは。
【忙しいビジネスマンでも続けられる 
毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術】

の著者、カン・チュンド です。

投資が「非日常的な行い」である限り、

投資を実行すること、また
投資を続けることは結構たいへんだと思います。

投資という行為に時間を取られますし、
また心理的なプレッシャーを感じるかもしれません。

しかし、

【積立て投資】というしくみを作って、
その中に、投資という行為をはめ込んでしまえば、

それは
「日常の中のひとつの出来事」になります。

特別な行為では、なくなるのです。


たとえば、あなたが毎月4万円を、
長期の投資に充てることができるとしましょう。

・日本債券ファンド
・外国債券ファンド
・日本株式ファンド
・外国株式ファンド 

という4つの投資信託に、
それぞれ1万円を当てはめ、

同じファンドを 同じ金額で、
毎月【買い続ける】ことが可能になります。

これが【積立て投資】です。


そして、
【積立て投資】の手続きの最初に、
「引き落とし口座」を指定すれば、

あとは実質何もせずに、
【しくみ】が勝手に
毎月ファンドを買い付けてくれるのです。


あなたは毎月【その日】が来ると、
ほんの一瞬、買い付けられるファンドたちを
思い出すかもしれません。

しかし、すべては【しくみ】に任せているので
別に心配することはありません。

あくびでもしていてください。

果たしてこれほど「ラクに」
投資を続ける方法が他にあるでしょうか・・。


継続して物事を積み上げ、
ひとつのことを成し遂げる性向は、
日本人が昔から持っている優れた能力なのです。

(積立て投資は日本人に向いているのです・・)




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://7000tsumitate.blog66.fc2.com/tb.php/3-6d90cca1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

カン・チュンド

Author:カン・チュンド
【積立て投資術】の著者
インデックス投資アドバイザー
「本を読むのは大好きです。
本を書くのは・・仕事です。」
アマゾンの【カスタマーレビュー】に22件のご感想をいただいています。

「特集ページ  積立て投資術」公式ブログ



09年11月23日に、ジョインベスト証券が野村證券に統合されました
野村證券との統合に関する重要なお知らせ
 
拙著【積立て投資術】では、ジョインベスト証券を積立て投資の窓口候補会社として取り上げておりましたが(拙著135ページです)、野村證券に統合されたため、ほとんどの「ノーロード型インデックスファンド」の取扱いがなくなってしまいました。よって、ジョインベスト証券を積立て投資の「窓口候補会社」から取り消させていただきます。

以下【重要な修正】となります。

135ページ
・ジョインベスト証券 は除外し、
楽天証券 に変更する。

但し書きとして、
※ 楽天証券については、楽天カードを利用した積立てを行うことで、
給与振込口座からの引き落としが可能になります。
を挿入する。

150ページ
DLIBJ公社債オープン(短期コース)について。
(扱いはマネックス証券、
 フィデリティ証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはマネックス証券、
  フィデリティ証券)
に修正する。

151ページ
ニッセイTOPIXオープンについて。
(扱いはフィデリティ証券
 、ジョインベスト証券)
を、
(扱いはフィデリティ証券、
楽天証券)
に修正する。

154ページ
PRU海外株式マーケット・パフォーマーについて。
(扱いはフィデリティ証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはフィデリティ証券、
楽天証券)
に修正する。

年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)について。
(扱いはマネックス証券のみ)
を、
(扱いはマネックス証券、
楽天証券)
に修正する。

155ページ
STAM 新興国株式インデックス・オープンについて。
(扱いはマネックス証券、フィデリティ証券、ジョインベスト証券)
 を  削除 する。

(4つのネット証券すべてで取り扱っていることになるためです)
 
158ページ
年金積立 インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)について。
(扱いはマネックス証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはマネックス証券、
楽天証券)
に修正する。

PRU海外債券マーケット・パフォーマーについて。
(扱いはフィデリティ証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはフィデリティ証券、
楽天証券)
に修正する。

183ページ

※執筆時点ではネット証券各社の積立て投資における最低購入単位は1万円からとなっていますが、私たちが55歳になるまでには、最低購入金額の引き下げが実現している可能性が高いでしょう。

を、

※多くのネット証券会社では積立て投資の最低購入単位は1万円からとなっていますが、2009年10月より楽天証券が1,000円からの積立て投資サービスを開始しています。

に修正する。

さらに、

※2009年10月より楽天証券が、同年12月よりカブドットコム証券が、1,000円からの積立て投資サービスを開始しています。

に修正する。

【巻末資料】ネット証券のサービス比較 のところ。

ジョインベスト証券
を、
楽天証券
に修正する。

投信積立

投信積立サービス
に修正する。

1万円以上千円単位。
を、
1,000円以上1円単位。
※楽天証券では、楽天カードを利用した積立てを行うことで、
給与振込口座からの引落としが可能になります。
に修正する。

毎月26日に「引落とし」。
引落日の翌営業日から起算して
9営業日目に「買付け」。
を、
毎月27日に「引落とし」。
翌月12日に「買付け」。
※証券口座からの引き落としにも
対応。
に修正する。

該当月の26日に「引落とし」。
ボーナス増額の月は任意に決
められる。
を、
該当月の27日に「引落とし」。
ボーナス増額の月は任意に決
められる。
に修正する。

カブドットコム証券のところ。
1万円以上1円単位。 
を、
1千円以上1円単位。
に修正する。

マネックス証券のところ。
※証券口座、セゾンカードを利用した引落としの場合、購入単位は1万円以上1円単位。
を、
※証券口座、セゾンカードを利用した引落としの場合、一部のインデックスファンドでは購入単位が1千円以上1円単位。
に修正する。

※ 恐れ入ります、上記マネックス証券に関して、
第13刷の増刷で、

【一部のインデックスファンドでは】という文言が抜けてしまっています。読者の皆さまにはご迷惑をお掛けいたします。正しくは、

「証券口座、セゾンカードを利用した引落としの場合、一部のインデックスファンドでは購入単位が1千円以上1円単位。」です。お詫びして訂正させていただきます。

この本の読者像はこんな方です
積未建男さん(つみ・たてお)1974年生まれの35歳。独身。

東京都練馬区在住。コンピュータのソフト会社に勤める(はっきり言って仕事に追われる毎日)
趣味はマラソン(週に3日は走るようにしている。ハーフマラソンに2回挑戦するが、フルマラソンはまだ。目標はホノルルマラソン出場!)
好きな作家は東野圭吾。ビジネス書もできるだけ読むようにしている。お酒は付き合いで少々。性格は几帳面。自分で料理を作るのが意外なストレス解消法。  【れっきとした弁当男子です
投資は? 今のところ行っていない。「とっつきにくい」イメージがあるため。でも毛嫌いしているわけではないのです・・。

<積立て投資術 コマーシャル>

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

- (65)

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。