2017-07

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書店さんについて学んでみましょう。


こんにちは。
【積立て投資術】の著者、カン・チュンド です。

【積立て投資術】をお買い上げいただいた皆さま、
ありがとうございます!

さて、どんな業界でもそうだと思いますが、

その商品に関することを知りたければ、
【現場】へ行け とよく言われます。


本という商品の場合、
「現場」とは・・もちろん 書店 です。

かりにも「本」という商品を世に出しているなら、
現場(書店)のことを知らなければ・・。

もう何度も読み返している、
書店繁盛記(田口 久美子 著)を

またぱらぱらとめくっています。

著者の田口さんは、
ジュンク堂池袋店に勤める書店員さんです。

(まだ池袋店におられるのだろうか?)


で、本の中に書いてあったお話なのですが、
お隣、韓国の話です・・。

「書店繁盛記」の中で、韓国では、

ネット書店と、リアル書店と、教保文庫で
30%ずつの「流通」となっているそうです。

(そうです、ネット書店が
『3割』 もシェアを獲得しているのです・・)

ちなみに 教保文庫(キョボムンゴ)とは、

韓国で圧倒的に大きい
リアル書店さんのことです。

そして、ネット書店でいうと、
日本と同じように「アマゾン」が頑張っているのかと思えば、

全然ちがうよう・・。

韓国ではアマゾンは
もうとっくの昔に撤退してしまい、

今は、YES24 というネット書店の独占状態なのだとか・・。


ちなみに、韓国では、
書籍をネットで販売する場合、

実質、再販制度が除外されているようで、

これはどういうことかというと、

ネット上で購入する本は、
「割引販売」が行われている


ということ・・。

「いずれ日本もそうなるのでは、」と
本の中で田口さんは言われています。


ところで、アマゾンといえば、

日本ではすでに
売上高第一位の書店(単店)になっていますね。

(たしか日本に来たのは 2001年頃?)

当然わたしも、アマゾンさんを意識した
販促を行っていかないといけないわけです。

あっ、
アマゾンへのレビューは【こちら】からどうぞ(笑)

もとい。

「書店繁盛記」という本は、
本を愛する書店員さんの日常で溢れています。

特に、田口さんが
同僚の書店員さんにインタビューしている様子は
とても興味深いです。

↑ 後輩に対する優しい思いが滲み出ています。


本の中では、
書店内で信じられない行動をとるお客さんの話や、

棚の話、そもそもの本の分類の話、

著者のサイン会や、トークイベント、
都内の他の書店さんの話、

とにかく「本の匂い」がたくさん詰まっています。

↑ わたしはこの本で「リブロ」や
「青山ブックセンター」のことを知りました。


後半、
ややマニアックすぎる感もありますが、

本が好きな方、書店が好きな方には
深く楽しめる「本」だと思います。


あっ、本の中にこんな記述もありましたよ。

「書店の売上金額は、八月が一番低く、十二月が一番高い」

(姿勢を正して)

厳しい8月にもうすぐ突入しますが、
拙著「積立て投資術」は ますます走ります!





すでに、
拙著【積立て投資術】をお読みいただいた方で

「ちょっと恥ずかしいけど、でも感想をひとこと言いたいなー」
という方は、
← 左側の「メールフォーム」よりお寄せください!



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プロフィール

カン・チュンド

Author:カン・チュンド
【積立て投資術】の著者
インデックス投資アドバイザー
「本を読むのは大好きです。
本を書くのは・・仕事です。」
アマゾンの【カスタマーレビュー】に22件のご感想をいただいています。

「特集ページ  積立て投資術」公式ブログ



09年11月23日に、ジョインベスト証券が野村證券に統合されました
野村證券との統合に関する重要なお知らせ
 
拙著【積立て投資術】では、ジョインベスト証券を積立て投資の窓口候補会社として取り上げておりましたが(拙著135ページです)、野村證券に統合されたため、ほとんどの「ノーロード型インデックスファンド」の取扱いがなくなってしまいました。よって、ジョインベスト証券を積立て投資の「窓口候補会社」から取り消させていただきます。

以下【重要な修正】となります。

135ページ
・ジョインベスト証券 は除外し、
楽天証券 に変更する。

但し書きとして、
※ 楽天証券については、楽天カードを利用した積立てを行うことで、
給与振込口座からの引き落としが可能になります。
を挿入する。

150ページ
DLIBJ公社債オープン(短期コース)について。
(扱いはマネックス証券、
 フィデリティ証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはマネックス証券、
  フィデリティ証券)
に修正する。

151ページ
ニッセイTOPIXオープンについて。
(扱いはフィデリティ証券
 、ジョインベスト証券)
を、
(扱いはフィデリティ証券、
楽天証券)
に修正する。

154ページ
PRU海外株式マーケット・パフォーマーについて。
(扱いはフィデリティ証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはフィデリティ証券、
楽天証券)
に修正する。

年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)について。
(扱いはマネックス証券のみ)
を、
(扱いはマネックス証券、
楽天証券)
に修正する。

155ページ
STAM 新興国株式インデックス・オープンについて。
(扱いはマネックス証券、フィデリティ証券、ジョインベスト証券)
 を  削除 する。

(4つのネット証券すべてで取り扱っていることになるためです)
 
158ページ
年金積立 インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)について。
(扱いはマネックス証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはマネックス証券、
楽天証券)
に修正する。

PRU海外債券マーケット・パフォーマーについて。
(扱いはフィデリティ証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはフィデリティ証券、
楽天証券)
に修正する。

183ページ

※執筆時点ではネット証券各社の積立て投資における最低購入単位は1万円からとなっていますが、私たちが55歳になるまでには、最低購入金額の引き下げが実現している可能性が高いでしょう。

を、

※多くのネット証券会社では積立て投資の最低購入単位は1万円からとなっていますが、2009年10月より楽天証券が1,000円からの積立て投資サービスを開始しています。

に修正する。

さらに、

※2009年10月より楽天証券が、同年12月よりカブドットコム証券が、1,000円からの積立て投資サービスを開始しています。

に修正する。

【巻末資料】ネット証券のサービス比較 のところ。

ジョインベスト証券
を、
楽天証券
に修正する。

投信積立

投信積立サービス
に修正する。

1万円以上千円単位。
を、
1,000円以上1円単位。
※楽天証券では、楽天カードを利用した積立てを行うことで、
給与振込口座からの引落としが可能になります。
に修正する。

毎月26日に「引落とし」。
引落日の翌営業日から起算して
9営業日目に「買付け」。
を、
毎月27日に「引落とし」。
翌月12日に「買付け」。
※証券口座からの引き落としにも
対応。
に修正する。

該当月の26日に「引落とし」。
ボーナス増額の月は任意に決
められる。
を、
該当月の27日に「引落とし」。
ボーナス増額の月は任意に決
められる。
に修正する。

カブドットコム証券のところ。
1万円以上1円単位。 
を、
1千円以上1円単位。
に修正する。

マネックス証券のところ。
※証券口座、セゾンカードを利用した引落としの場合、購入単位は1万円以上1円単位。
を、
※証券口座、セゾンカードを利用した引落としの場合、一部のインデックスファンドでは購入単位が1千円以上1円単位。
に修正する。

※ 恐れ入ります、上記マネックス証券に関して、
第13刷の増刷で、

【一部のインデックスファンドでは】という文言が抜けてしまっています。読者の皆さまにはご迷惑をお掛けいたします。正しくは、

「証券口座、セゾンカードを利用した引落としの場合、一部のインデックスファンドでは購入単位が1千円以上1円単位。」です。お詫びして訂正させていただきます。

この本の読者像はこんな方です
積未建男さん(つみ・たてお)1974年生まれの35歳。独身。

東京都練馬区在住。コンピュータのソフト会社に勤める(はっきり言って仕事に追われる毎日)
趣味はマラソン(週に3日は走るようにしている。ハーフマラソンに2回挑戦するが、フルマラソンはまだ。目標はホノルルマラソン出場!)
好きな作家は東野圭吾。ビジネス書もできるだけ読むようにしている。お酒は付き合いで少々。性格は几帳面。自分で料理を作るのが意外なストレス解消法。  【れっきとした弁当男子です
投資は? 今のところ行っていない。「とっつきにくい」イメージがあるため。でも毛嫌いしているわけではないのです・・。

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