2017-11

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ネット証券も真剣に考えているようです。


こんにちは。
【積立て投資術】の著者、カン・チュンド です。

【積立て投資術】をお買い上げいただいた皆さま、
ありがとうございます!

私たちにとっての【積立て投資】とは、

それがなくなってはじめて気付く
日常の「大切な習慣」のようなものです。

また、資産運用というフィールドにおいては、
水道管を流れる水や、電気・ガスや信号機のごとく、

普段は目立たないのですが、

重要な役割を担っている資金として
【積立て投資】は位置付けられます。


少々頭が硬い? 金融機関でも、

少しずつ【積立て投資】の重要性
認識されてきているようで、

ーそれはそうですね、
金融機関にとっては、

必ず預かり資産が増えていくわけですから
「大切に扱わないといけない」わけです!ー


たとえば、マネックス証券の
マネックスメール」ではこんな文章が載っていました。

(以下、マネックスユニバーシティの内藤忍さんのコラムです)
 マネックスメール 2009年08月14日(金)から抜粋。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 毎月1万円で積立をするにはどうするか

例えば、投資信託の最低積立金額です。

ほとんどの金融機関は
最低投資金額が1万円になっていますが、
これを思い切って1000円に引き下げられないでしょうか。

1000円から積立ができる独立系の直販投信会社が
私の知る限り、1社だけありますが、
残念ながらその会社で買えるファンドは1本しかありません。


投資信託の最低購入金額を1000円に下げるのは、
毎月の投資金額を少なくするためではありません。

毎月1万円や2万円といった金額で
積立をする個人投資家にも、

複数のファンドを毎月組み合わせて購入することが
できるようにするためです。


なぜなら例えば1万円で積立ということになると、
分散投資をするためには、

・バランス型ファンドを購入する
・毎月違ったファンドをバランス良く購入して、分散投資する

という2つの方法しか無いからです。

バランス型ファンドは確かに便利ですが、
自分で資産配分と
投資するファンドを決めたいという人には向かない方法です。

また、毎月購入するファンドを変更するのは手間がかかり、
積立の利点である自動的に買い付けるというメリットが使えません。


もし、1000円からの積立が可能になれば、

例えば

STAM TOPIXインデックス・オープン      2000円
STAM 国内債券インデックス・オープン     2000円
STAM グローバル株式インデックス・オープン  2000円
STAM 新興国株式インデックス・オープン    1000円
STAM グローバル債券インデックス・オープン  1000円
ニッセイコモディティファンド              1000円
STAM グローバルREITインデックス・オープン  1000円

というように
1万円でも自分で組み立てて積立ができるのです。

つみたてクラブ応援団長としては、
是非実現してもらいたいところです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(以上、引用終わり...)


今よりもっと【積立て投資】がメジャーになれば、

銀行、証券会社が「サービス競争」にしのぎを削ることが
予想されます。

私たちの意見・要望も、
もっとストレートに伝わることになるでしょう。

(これはもう、確信してよいと思うのですが)
今より「サービス状況」が悪くなることはないのです。

では、
私たちにとって大切なことは?

それは、いかにブレない
【投資姿勢】を堅持するか
ということ。


今後、資産運用に関する情報は増え続け、
新たな金融商品も続々登場するでしょう。

その流れに乗っていくことが

なにか「正しい」ことではないかと
錯覚する場面があるかもしれませんが、

気をつけてください。


物事の本質はシンプルであり、
本当に重要なことは
そうそう簡単には変わらないのです。

もしあなたが、

ブレない【投資姿勢】を堅持するために、
投資の知識・ノウハウを補強したいとお考えなら、

【マネ缶スクール】(1日コース)
しっかり勉強されることをお勧めします。


すでに、
拙著【積立て投資術】をお読みいただいた方で

「ちょっと恥ずかしいけど、でも感想をひとこと言いたいなー」
という方は、
← 左側の「メールフォーム」よりお寄せください!



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カン・チュンド

Author:カン・チュンド
【積立て投資術】の著者
インデックス投資アドバイザー
「本を読むのは大好きです。
本を書くのは・・仕事です。」
アマゾンの【カスタマーレビュー】に22件のご感想をいただいています。

「特集ページ  積立て投資術」公式ブログ



09年11月23日に、ジョインベスト証券が野村證券に統合されました
野村證券との統合に関する重要なお知らせ
 
拙著【積立て投資術】では、ジョインベスト証券を積立て投資の窓口候補会社として取り上げておりましたが(拙著135ページです)、野村證券に統合されたため、ほとんどの「ノーロード型インデックスファンド」の取扱いがなくなってしまいました。よって、ジョインベスト証券を積立て投資の「窓口候補会社」から取り消させていただきます。

以下【重要な修正】となります。

135ページ
・ジョインベスト証券 は除外し、
楽天証券 に変更する。

但し書きとして、
※ 楽天証券については、楽天カードを利用した積立てを行うことで、
給与振込口座からの引き落としが可能になります。
を挿入する。

150ページ
DLIBJ公社債オープン(短期コース)について。
(扱いはマネックス証券、
 フィデリティ証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはマネックス証券、
  フィデリティ証券)
に修正する。

151ページ
ニッセイTOPIXオープンについて。
(扱いはフィデリティ証券
 、ジョインベスト証券)
を、
(扱いはフィデリティ証券、
楽天証券)
に修正する。

154ページ
PRU海外株式マーケット・パフォーマーについて。
(扱いはフィデリティ証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはフィデリティ証券、
楽天証券)
に修正する。

年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)について。
(扱いはマネックス証券のみ)
を、
(扱いはマネックス証券、
楽天証券)
に修正する。

155ページ
STAM 新興国株式インデックス・オープンについて。
(扱いはマネックス証券、フィデリティ証券、ジョインベスト証券)
 を  削除 する。

(4つのネット証券すべてで取り扱っていることになるためです)
 
158ページ
年金積立 インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)について。
(扱いはマネックス証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはマネックス証券、
楽天証券)
に修正する。

PRU海外債券マーケット・パフォーマーについて。
(扱いはフィデリティ証券、
 ジョインベスト証券)
を、
(扱いはフィデリティ証券、
楽天証券)
に修正する。

183ページ

※執筆時点ではネット証券各社の積立て投資における最低購入単位は1万円からとなっていますが、私たちが55歳になるまでには、最低購入金額の引き下げが実現している可能性が高いでしょう。

を、

※多くのネット証券会社では積立て投資の最低購入単位は1万円からとなっていますが、2009年10月より楽天証券が1,000円からの積立て投資サービスを開始しています。

に修正する。

さらに、

※2009年10月より楽天証券が、同年12月よりカブドットコム証券が、1,000円からの積立て投資サービスを開始しています。

に修正する。

【巻末資料】ネット証券のサービス比較 のところ。

ジョインベスト証券
を、
楽天証券
に修正する。

投信積立

投信積立サービス
に修正する。

1万円以上千円単位。
を、
1,000円以上1円単位。
※楽天証券では、楽天カードを利用した積立てを行うことで、
給与振込口座からの引落としが可能になります。
に修正する。

毎月26日に「引落とし」。
引落日の翌営業日から起算して
9営業日目に「買付け」。
を、
毎月27日に「引落とし」。
翌月12日に「買付け」。
※証券口座からの引き落としにも
対応。
に修正する。

該当月の26日に「引落とし」。
ボーナス増額の月は任意に決
められる。
を、
該当月の27日に「引落とし」。
ボーナス増額の月は任意に決
められる。
に修正する。

カブドットコム証券のところ。
1万円以上1円単位。 
を、
1千円以上1円単位。
に修正する。

マネックス証券のところ。
※証券口座、セゾンカードを利用した引落としの場合、購入単位は1万円以上1円単位。
を、
※証券口座、セゾンカードを利用した引落としの場合、一部のインデックスファンドでは購入単位が1千円以上1円単位。
に修正する。

※ 恐れ入ります、上記マネックス証券に関して、
第13刷の増刷で、

【一部のインデックスファンドでは】という文言が抜けてしまっています。読者の皆さまにはご迷惑をお掛けいたします。正しくは、

「証券口座、セゾンカードを利用した引落としの場合、一部のインデックスファンドでは購入単位が1千円以上1円単位。」です。お詫びして訂正させていただきます。

この本の読者像はこんな方です
積未建男さん(つみ・たてお)1974年生まれの35歳。独身。

東京都練馬区在住。コンピュータのソフト会社に勤める(はっきり言って仕事に追われる毎日)
趣味はマラソン(週に3日は走るようにしている。ハーフマラソンに2回挑戦するが、フルマラソンはまだ。目標はホノルルマラソン出場!)
好きな作家は東野圭吾。ビジネス書もできるだけ読むようにしている。お酒は付き合いで少々。性格は几帳面。自分で料理を作るのが意外なストレス解消法。  【れっきとした弁当男子です
投資は? 今のところ行っていない。「とっつきにくい」イメージがあるため。でも毛嫌いしているわけではないのです・・。

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